記録

1994 社会人 一人暮らし予定

7/1の夢

東京で右耳が取れた夢をみた。いたくも痒くもなかったけれど、スーパーの試食コーナーのようなところで、おばちゃんに耳を渡すと、よくわからないとろとろを塗りつけて耳を張り付けてくれた。

その耳を気にしながら歩いてると、ビルの上にむき出しになったジェットコースターがあった。それを見上げただけでちびりそうになった。黄色いレールが溢れそうな形に歪んでいて、赤い乗り物が恐ろしいスピードでそれに沿っていた。無理だ、死んでも乗らない。


とりあえずどこか買い物のできるビルに行った。中にはお土産やさん。上の階では成人式をやっていたり、20Fはある様子だった。


わたしは成人式に出席することになった。普通に私服だったが、周りの人も私服だった。

成人式の人は、エスカレーターか階段で上へ行くようだった。エスカレーターで登り、そのまま式場まで一歩も動かなくてもエスカレーターが移動させてくれた。隣の人が小さめのギターケースを持っていると思ってチラチラ見ていたら、中には鍵盤ハーモニカが入っていた。

始まったのか終わったのかわからない会場を抜け出すと、緩やかなのにめちゃめちゃ滑る坂と、壁中リストカットされたような傷跡のなんだか不安な場所に来た。怯えながらもその坂を下り切ったが、なんだか悲しい気持ちになった。